ブログトップ | ログイン

お山遊び

東北のマッターホルンへ

尖ってそびえ立つその山容から東北のマッターホルンと称される祝瓶山に先週登ってきました。
コースは「祝瓶山荘~桑住平~南東尾根~祝瓶山山頂~赤鼻尾根~桑住平~祝瓶山荘」の周回コースです。

いやぁ~、登りも下りも面白い山ですね。
登りは細尾根を直登するちょっとしたロッククライミング、下りは鎖場、ロープの連続で飽きません。
行くまでは以東岳~大朝日岳の主稜線に対して、南端にある「おまけ的」な印象でした。
しかし、全く違いますね。
大井沢周辺では無くなってしまった手付かずの原生林やダイナミックな景観、ある意味、朝日連峰の主稜線以上だと思います。
毎年恒例の山になりそうです。写真真ん中の尖った山が祝瓶山です。
b0050305_8385619.jpg

もうちょっと近くから。山荘までは長いクネクネ道で車1台がやっと。二度と車では来たくないですね。春先は落石が怖いです。
b0050305_8565085.jpg

山荘から少し歩くと吊橋があります。素晴らしい渓流でした。この先は手つかずの原生林が広がっています。
b0050305_973990.jpg

岩山ですね。
b0050305_994450.jpg

ブナやナラの混合林を歩きます。ナラの巨木が多いです。
b0050305_914792.jpg
b0050305_9141349.jpg

この先で渓流を散策中、カメラ2台を水没させてしまいデジイチが故障。ここからはコンデジ画像です。
体ずぶ濡れ心も折れ、画像がいまいちです。欝蒼とした原生林。岩にしがみついたナラ?の巨木が凄いです。写真なしですが。
b0050305_9191497.jpg

ブナの美林。下りルートの方が更に素晴らしいです。
b0050305_9272062.jpg


中腹から。コンデジだといまさんですね。ここでコンデジも故障、写真はここまでです。残念!
b0050305_9334338.jpg
b0050305_9335161.jpg

Commented by at 2010-10-31 10:34 x
祝瓶って、下界からこんなにも綺麗に見えるんですね~

昔、朝日を縦走すべくカクナラ小屋に泊まった時、
唯一一緒にいたパーティが祝瓶経由で朝日に行くと言っていました。
それ以来、名前だけは知っていましたが、こんなにダイナミックな山だとは~
しかも紅葉と岩肌がよく調和してますね。

ショボイ釣り橋も健在!(笑)
夏はオロロの大群に襲われそうです。

再来週の甲子、楽しみにしております!
Commented by torasan-819 at 2010-10-31 14:13
朝日連峰にあって南の祝瓶山、北の障子ヶ岳でしょうか。
今年のGWに大朝日岳から朝日鉱泉に下る途中、祝瓶山を眺めながら歩きましたがその山容は周囲の山と比べても目立ちますね。
年内に登ってみたいのですが…もう雪の季節ですね。
Commented by Clearwater0606 at 2010-10-31 19:06
原生林って、まだあるんですね。山形県、奥が深いですね。
Commented by utinopetika2 at 2010-10-31 20:37
ロケーションも良く、中々魅力的な山にみえます。
スリリングな橋もよいですね。
来年いかねば・・・。
Commented by lc4adv at 2010-11-01 22:03
>航さん

 あの吊り橋、ブナの根元にくい込んでいるんですよね。
 入山料を取って、整備すべきと思いました。
Commented by lc4adv at 2010-11-01 22:05
>トラさん

 南の祝瓶山、北の障子ヶ岳、確かにそうですね。
 来年は北のマッターホルンに行ってみます。
 祝瓶は這いつくばって登って下る、面白い山です。
Commented by lc4adv at 2010-11-01 22:09
>Clearwater0606さん

 原生林だけでも見る価値有りです。先々週登った小枕山も凄いです。
Commented by lc4adv at 2010-11-01 22:12
>utinopetika2さん

 日帰りはちょっと厳しいですが、予想以上だと思いますよ。
 オボコンベ山が好きなら、是非登ってください。
by lc4adv | 2010-10-31 09:40 | 山・自然 | Comments(8)

バイク、登山、釣り等、お山大好き親父の日記です♪