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お山遊び

カテゴリ:NewZealand Tramping( 55 )

予約制になっちゃったAngelus Hut

たまたまニュージーランドのDOCを覗いたら、ネルソンレイクス国立公園の一部が予約制になってました。
Bookable campsites/huts
 •Kerr Bay campsite
 •West Bay campsite
 •Angelus Hut campsite
 •Angelus Hut

Non-bookable campsites/huts
 •Lake Rotoroa campsite
 •Blue Lake Hut
   以下省略
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予約制になると、ちょっと厳しいな。画像はこちらから。
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Angelus Hut
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Lake Thompson
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昨年の今頃、右上のセント・アーナードから左下のブルーレイクまで周回するルートを検討しました。
移動日+予備日を含めると約2週間かかるんで断念。いつ行けるかわからないけど、次回こそは!
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釣りも最高のエリアです。

サザンアルプスの川はこんな感じでした。また行きたいな。


DOC掲載の簡易地図
by lc4adv | 2010-08-21 13:59 | NewZealand Tramping | Comments(0)

NZ day23,24:これで旅の記録完了!

■日時  11月20日(木)~21日(金) 
■ルート クライストチャーチ観光(11/20)
      クライストチャーチ~オークランド~成田(11/21)

クライストチャーチでお土産を買って、翌日早朝の便でオークランド経由で成田へ。
思ったほどトラブルがなく、すんなり旅が終わりました。天気にも恵まれ、めでたしめでたし。
次回がもし有れば、北海道に行くような感覚で旅ができそうです。
費用も宿代を考慮すると、北海道とたいして変わんないんでは。
長々となりましたが、参考になれば幸いです。

街の様子は完全に初夏でした。10月末の新緑の方が綺麗かな。
クライストチャーチ植物園のローズ・ガーデン。入口のバラの彫刻がユニーク。
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アートセンター内。
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緑が眩しい。
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街の様子。
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いろいろ
by lc4adv | 2009-12-29 10:37 | NewZealand Tramping | Comments(7)

NZ day22:こっちの方がクリーミーブルー

■日時  11月19日(木) 
■ルート レイク・テカポ~クライストチャーチ(Kiwi House)

なんか翌日の朝の方がクリーミーブルーなんでUP。
昨晩は夕方から曇ってきて、星空ツアーには行かず休養。
のはずが、
4人部屋に男は俺ひとり、他は全員若いおねーちゃんで緊張してイマイチ寝不足でした。
テカポは若い女性が多いです。シンガポール人の女性は優しかったなぁ。
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もしかして車泊?
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朝のテカポ湖。
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バスが12時ぐらい。湖畔レストランでサーモン丼を食ってバスに乗った。日本より美味いです。
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クライストチャーチの宿はまたKiwi House。ひとり部屋で快適でした。
NZは行ってしまえば安く旅行できるので、またふらっと行くかも。
今HISでクライストチャーチが7万円で出てます。家庭内稟議が無理でしょうが。
by lc4adv | 2009-12-28 18:34 | NewZealand Tramping | Comments(4)

NZ day21:ルピナスが満開のテカポ湖

■日時  11月18日(水) 
■ルート クイーンズタウン~レイク・テカポ

クイーンズタウンからクライストチャーチ直行もつまんない。
南半球の星空でも眺めようと、ルピナスが満開のテカポ湖に1泊しました。
星空ツアーをやっているアース&スカイのHPはこちら
YHA Lake Tekapoのラウンジから。
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YHAの外観。
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善き羊飼いの教会から。
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ミルキーブルーのテカポ湖。
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ルピナスが満開でした。
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これはカラー? 
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by lc4adv | 2009-12-27 03:57 | NewZealand Tramping | Comments(8)

NZ day20:最後の最後にBIG ONE!

■日時  11月17日(火) 
■ルート ティアナウ~途中いろいろ釣って~クイーンズタウン

アングラーの憧れの地、釣り天国のNZ。都会から数時間で大物に出逢える稀有な国です。
やっぱり最後は釣りでしょう。
しかし・・・
両刀使いの私は迷いに迷い、得意なルアーを選択。これがまずかった。
魚はいっぱい居る。しかも見える。しかし、鼻先にルアーを流しても無視、なんで?
ポイントを何ヶ所か移動し、3ヶ所目でようやく2匹ヒット。ただサイズが小さい。NZのアベレージサイズは50cmぐらいです。
ちなみにNZは日本と違いサイト・フィッシング。魚を見つけ狙い撃ちする釣法。エキサイティングです。

最後の最後にBIG ONE! プリプリに太った、ちょうど60cmのブラウンでした。
かなり興奮気味。私が持つと小さく見えるなあ。しかも顔が真っ黒。
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釣ったポイント。本流脇の流れが緩やかになった所に2つの大きな影。
1投目は興奮してミスキャスト。2投目はばっちり魚の目の前を通過、ズシンと重さが伝わりました。
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移動中の風景。勝手にプロガイドさんの背中を撮らせて頂きました。
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釣ったポイント
by lc4adv | 2009-12-26 18:17 | NewZealand Tramping | Comments(12)

ミルフォードサウンド

■日時  11月10日(火)、14~16日(土、日、月)
■ルート ミルフォード・サウンド

ケプラーがトラック・クローズで、空いた日に観光した時の画像です。
フィヨルドランドで一番の観光スポットです。一応、画像をUP。
料金は往復のバス代、クルーズ込みでNZ$99。
ミルフォード・サウンド・ロード沿いの見どころにも寄ってくれます。
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これは大型船、$99のツアーは小型船でした。
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熱い!熱い!
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寒い!
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カヌーやアザラシ、その他
by lc4adv | 2009-12-25 23:26 | NewZealand Tramping | Comments(2)

アングラーにプレゼント

釣り好きには堪んない画像なんでは。クリントン川にて。どこにいるか判ります?
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川の真中(上の写真中央)にでかいレインボー。軽く50オーバーでしょう。
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by lc4adv | 2009-12-24 11:25 | NewZealand Tramping | Comments(8)

NZ day17,18,19:雨、雨、雨

■日時  11月14日(金)~16日(月) 
■ルート ミンタロ・ハット~ダンブリン・ハット~サンドフライ・ポイント~ミルフォード・サウンド~
      クルーズ(止め)~ミルフォード・サウンド・ロッジ~シーカヤック(遅刻)~ティアナウへ

いやぁ、降った降った。3日間、ずっと雨!雨!雨!山の上は雪!
昨日登って正解。マッキノン・パスは横殴りの雨でした。
写真がほとんど無いです。一気に3日進みます。

最終地点のサンドフライ・ポイントにて。
ここから小型船に乗りミルフォード・サウンドへ。
予約していたクルーズは天気が悪いのでやめました。もったいないけど。
歩いてミルフォード・サウンド・ロッジへ。なかなか良かったです。
宿に着くと、一緒に歩いたオーストラリア人グループも泊まっていて、ワインを買いラウンジで祝杯。
翌日、予約していたシーカヤックに遅刻してしまい、15日(日)を棒に振ってしまった。
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4日目はここで休憩しただけで歩きっ放し。岩をくり抜いたトラックです。昔囚人が削ったらしい。
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コケだけ綺麗だった。
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サンドフライ・ポイントの風景
by lc4adv | 2009-12-23 23:30 | NewZealand Tramping | Comments(0)

NZ day16:ミルフォード・トラック2日目(後編)

■日時  11月12日(木) 
■ルート クリントン・ハット~ミンタロ・ハット~マッキノン・パス(峠)~ミンタロ・ハット

ミンタロ・ハットに荷物を置いて、15時ころマッキノン・パスへ向かった。
ジグザクに急坂を登り、森林限界を越えると巨大なカールが見えてきた。
この辺から稜線までマウントクック・リリーが群生していた。
空身だったので1時間半でマッキノン・パスに到着。目前にマウント・エリオットが現れる。
雲ひとつ無い、澄み切った青空だった。この峠でこんな晴天はほんとに稀。幸運でした。
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マッキノン・メモリアル(記念碑)で写真を撮っていると、みんなも登ってきた。皆さん大感激。
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マッキノン・メモリアルから20mぐらい先は垂直に落ちる断崖絶壁。
大袈裟に表現すると、股の下にガイド付きウォークの3日目の宿であるクインティン・ロッジが見える感じ。
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拡大。正面にマウント・エリオット。親子できていた方。
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レイク・スティーブンという山上湖の奥にマウント・エリオット。
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ここから更に登り、マッキノン・パスのハイエスト・ポイント(最高地点)に向かう。
遠くに人が見える(写真の中央下)。あそこがハイエスト・ポイント。左上のピークがマウント・バルーン。
ピークから下まで垂直に約1,200mも落ち込む絶壁。
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先行した若者グループが写真を撮っていた(写真の下)。
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自分も撮ってもらう。背後にジャーボイス・グレーシャー(氷河)。上空から見るとでかい氷河です。
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更に進むと、今日歩いてきたクリントン渓谷が見える。
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谷の両側に垂直の壁。凄まじい景観。
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ここからミンタロ・ハットに引き返した。脚元にはこんな植物。日本のイワウメの近種か?
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登る途中に見えたカールを見降ろす。右奥のピークはマウント・ハート。
カールの裏にクイル湖という大きな湖があるはずなんですが、上空からじゃないと見えない。
クイル湖はサザーランド滝の水源。
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レイク・スティーブンとマッキノン・メモリアルを見降ろす。右にアーサー渓谷。約800m垂直に落ちる断崖絶壁。
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北側にグリーン渓谷が見える。左側の大きなピークがマウント・ピランス、右にマウント・エドガー、その左の白い尖ったピークがレディ・オブ・ザ・スノーズ。
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景色を堪能し、19時ごろ一番最後に下山を開始。
夕暮れのレディ・オブ・ザ・スノーズ(右から2番目のピーク)。気品があって名前どおり美しかった。
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長い投稿ですいません。3日目、4日目がずっと雨なもんで。
by lc4adv | 2009-12-22 23:55 | NewZealand Tramping | Comments(3)

NZ day16:ミルフォード・トラック2日目(前編)

■日時  11月12日(木) 
■ルート クリントン・ハット~ミンタロ・ハット

ミルフォードでは晴天を諦めていたが、朝起きたら天気が良い。何で?天気予報は2日目から雨だった。
ハットを早めに出て歩き出す。たぶん1番スタート。
他の皆さんは朝丁寧に昼食のサンドイッチとかを用意する。
自分の場合はただパンにジャムを塗って食べるだけ。あとリンゴぐらい。何も用意しない。必然的にスタートが早くなる。
しばらく川沿いの森の中を歩くと、突然視界が開けた。素晴らしい展望に大感激!
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ここからは綺麗な湖(沼)や、壁の遥か上から流れ落ちる滝など絶景のオンパレード。
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水没しても歩けるように、こんな配慮がしてある。
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1時間ぐらい歩くと、マッキノン・パス(峠)が遠くに見えた。中央の少し窪んでいる所。天気が良いようだ。
この場所でほんとは3日目に歩くマッキンノン・パスまで今日行ってしまうことを心に決める。
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垂直の壁の遥か上から雪解け水が。実物はもの凄い景観です。
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川の透明度が凄すぎる。
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トラック沿いの植物も変化に富んでいる。
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歩いてきた道を振り返る。
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マッキノン・パスがはっきり見えた。
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拡大。どこを登るのか、全く読めない。
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この滝も凄い。
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クリントン川源流部。右下に川。中央左にマッキノン・パス。あそこ以外は垂直の壁だった。
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マッキノン・パスを見ながら休憩。ここから1時間弱でミンタロ・ハットに着いた。
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ミンタロ・ハットでおやつを食べ、15時頃にマッキノン・パスに向かった。

クリントン・ハット&ミンタロ・ハット
by lc4adv | 2009-12-22 01:31 | NewZealand Tramping | Comments(5)

バイク、登山、釣り等、お山大好き親父の日記です♪